株式会社 テクノプロジェクト

社会インフラシステム構築で人々の暮らしを便利に

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クリエイティブな力と 実績豊富な技術力で ニーズを超えるサービス

 行政機関の届け出システム、博物館や図書館の管理業務システム開発など、社会インフラを担うシステムの構築・運営で人々の暮らしを飛躍的に向上させてきた《株式会社テクノプロジェクト》。特に国内初の本格的電子カルテシステム導入や、地域医療ネットワーク構築などのヘルスケア部門は全国的にも大きな評価を得てきた。IT業界の市場は、ビッグデータやIOT(モノのインターネット)、人工知能などの先端技術の進化に伴い、拡大し続けている。SE出身の山中茂社長(59)は、「組織として生き残っていくためには先を見据え、近未来のビジネスができる基盤を作らねばならない」と語る。技術者不足が懸念される近年、山中社長が力を注ぐのが、時代に対応できる人材の育成だ。

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 「会社とは役割を持った人間で形成され、各業種に技術をベースにしたトレンドがあります。トレンドに倣うことも大切ですが、役割ごとに求める知識や資格、ヒューマンスキルの目標を明確にし社内教育を体系化しました」。今夏、社員の持続的な成長支援と内外の環境変化に迅速かつ柔軟に対応できる人材の育成を目指し人材開発センターを設置。上司は部下に応じて求めるスキルを明示し、本人も目標を決定、それを全社員が閲覧可能にした。“目標の見える化”は社員の向上心をより高める効果を生み出しつつあるという。

 「うちの商品はすべて人がクリエイトしたもの。持続的に成長できる人材を育て、最高のパフォーマンスを出せるためには何をも惜しみません」と山中社長。栄養士による食生活指導や、社内でのインフルエンザ予防接種実施など、社員の健康管理には力を入れてきた。昨年から年次有給休暇を1時間単位で取得可能にしたところ、取得率が上がり、残業時間は3年連続で減少。入社3年以内離職率は3年間0%と定着率の高さがうかがえる。現在は、生後100日未満の子供がいる男性社員対象に、強制的に有給の育児休暇を取らせることも思案中だ。「地域の課題を解決するためには、日常のふとしたことに気付ける五感が大切。一人一人の社員がプライベートの時間を大切にできることは、新ビジネスにも繋がるのです」。高齢化の課題が山積する日本。長寿県島根にこそ解決のヒントがあり、その答えを導き出していくのはTPJかもしれない。

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ソリューションビジネス本部 第一ビジネス部
原田 真之さん(28)

ITも、無限を生み出す「ものづくり」

 ものづくりに関わりたくて当初は製造業を考えていましたが、IT系も無からシステムを創り上げる業界だと知って選択肢に入れました。県などが使う「土木工事見積もりシステム」の運用保守を担当。頻繁に変わる工事費や材料の単価に応じてデータを改修、多い時には週に何度も県庁に足を運びます。多くの人に役立つ基幹的システムの開発を手掛けたいです。
ソリューションビジネス本部 第一ビジネス部
福間 加菜さん(29)

東京で強力にスキルアップ 

 入社2年目から富士通東京本社に出向し、医療介護システムのパッケージソフト開発に携わりました。大きな視点で仕事ができた経験は、財産になりました。この時に開発した「在宅向け多職種間情報共有システム」の保守運用を担当。新たな機能追加や他システムとの連携も進め、使い易さをより向上させています。お客様の要望に応えるだけでなく、その背景も視野に入れて、提案できるSEを目指しています。
ソリューションビジネス本部 第二ビジネス部
樋野 健人さん(29)

コンピューターを自在に動かす面白さ

 学生の時からJava言語が好きで、簡単なチャットのシステムを作ったこともありました。思い通りにコンピューターを動かせるのが、プログラミングの醍醐味ですね。自治体向けパッケージソフトウェアを、項目追加やレイアウト変更など導入側の要望に合わせて改修しながら、サーバー構築、調整チューニングしています。将来的には、通販サイトなど複雑な構造のWEB開発に挑戦してみたいです。
ソリューションビジネス本部 第三ビジネス部
日下 友美さん(28)

文系卒でもSEを目指せます!

 商学部卒でプログラミングは全くの未経験でしたが、富士通などと合同の新人研修で基礎から学べました。ワークフローシステムや業績分析システムなど、民間企業の業務システムの設計、開発、運用保守を担当。お客様にヒアリングしながら行うので、SEもコミュニケーション力が重要だと実感しています。経験と勉強を重ね、幅広く提案できるようになりたいです。

社員が心身ともに元気で活躍できる職場に

 血液検査と体重・腹囲計測に、栄養士による個別の栄養指導を組み合わせた健康管理プログラムを始めて5年目。参加者の8割は、血液検査の項目が4つ以上改善するなど、効果が上がっている。健康的な食品を提案する「ミニコンビニ」の設置などで社員の意識も変化、間食に菓子パンを購入する人も減った。「心身元気にいい仕事を」。社長の強い思いだ。

 ワークライフバランス推進に「子ども参観」

 夏休みには毎年、社員の子供たちに、親が働く様子や職場を見てもらう「子ども参観日」を開催。イメージがわきにくいSEの仕事を身近に感じてもらい、家族の絆を深めたり、ワークライフバランスの推進を図ったりするのが狙いだ。子どもたちは社員証をもらって名刺交換なども体験。子どもたちの熱い視線がお父さん、お母さんの意欲アップにも繋がっている。
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株式会社 テクノプロジェクト
業種
情報通信業
事業
内容
ソフトウェアの受託開発、情報システムの構築および保守、自社ブランドソフトウェアの販売、クラウドサービスの提供、その他各種ITサービスの提供
創 業 昭和59(1984)年3月1日
代表者 代表取締役社長 山中 茂
社員数 229名(男173名 女56名)
〒690-0826
島根県松江市学園南2-10-14
TEL/0852-32-1140
本社 コナンテクノポート 東京支社
出雲オフィス 
〔TSKグループ〕
山陰中央テレビジョン放送株式会社
株式会社ミック
ティーエスケイ情報システム株式会社
株式会社レテック
株式会社TSKエンタープライズ
株式会社TSKネクスト(2019年10月設立)

求める人材像

チームワーク/関係するすべての人々から信頼され、高いコミュニケーション力を持つ人

チャレンジ/常に新しい事や改善を積極的に考えチャレンジする人

プロフェッショナル/プロ意識を持ち、常に努力する人

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