株式会社 イーウェル

働く人びとの心身を支え、健康で豊かな社会に

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全国の企業に福利厚生・健康支援サービスを提供

 ワークライフバランスの実現が重要視される中、企業の福利厚生のあり方も見直されてきている。近年注目されているのが、限られた予算内でも充実したサービスを従業員に提供できる福利厚生の代行サービスだ。《株式会社イーウェル》は、全国約1300団体の企業へ福利厚生や健康支援サービスを提供。全国延べ約380万人もの働く人とその家族のライフシーンを支えている。

 メインサービスのひとつが、健康からレジャー、グルメ、育児や介護、自己開発まで約3万5000もの幅広いメニューを揃えた福利厚生のパッケージ型サービス《WELBOX》だ。制度を導入した企業の従業員は、イーウェルが提携した全国各地の宿泊施設や映画館、フィットネスクラブ、通信教育など様々なサービスを会社の福利厚生として会員価格で利用することができる。社員の選択肢が広がる一方、企業のコスト削減も可能にしたのだ。

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 同社がひときわ自信を見せるのが、企業ごとに設計したメニューの枠内で、従業員一人ひとりが持っているポイントに応じてサービスを使える選択型福利厚生制度《カフェテリアプラン》。メニューは自由設計なので、《WELBOX》を始めとする同社開発のプランを組み合わせたり、各企業独自のサービスを取り入れたりすることもできる。ポイント利用の管理業務やオペレーションサービスなどの運営は、イーウェルが担当。煩雑な業務をプロが担うことで、企業と従業員の両方にメリットをもたらしたのだ。

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健康で豊かな社会の実現を支援

 イーウェルの挑戦は、“代行サービス”に留まらない。昨年、企業理念から「福利厚生を通じて」の文言を外し、「健康で豊かな企業社会と地域社会を実現します」に変更、アップデートを図った。前川優佳人事室長は、「従来は、仕事の生産性を上げてもらうために余暇を充実してもらう、というのが企業の福利厚生の考え方だった。しかしその原点には、従業員の心身の健康があるはず。我々も福利厚生にとらわれず、『健康』により領域を広げていく考えです」と説明する。

 従来から、企業や健康保険組合の各種健診事業の代行や従業員の健康管理への意識向上までをトータルサポートする健康支援サービスを実施。近年は、福利厚生と健康支援それぞれのサービスの利用企業に対し、両方を組み合わせたワンストップサービスを呼び掛けている。「たとえば福利厚生サービスの利用履歴と健康診断結果、人事評価などを分析することで、余暇の過ごし方と業績との関連性を導き出せるかもしれない。課題や原因が“見える化”すれば、人材育成や支援もしやすく、結果的には企業の業績アップにもつながるはず」。前川人事室長は、イーウェルだからこそ実現できる健康支援の可能性を語る。

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 福利厚生という目に見えない無形商品をコンサルティングしていくには、社員一人ひとりの対応力が問われる。「さまざまなプラン提案だけでなく、社員の対応そのものも、うちの商品。お客様のさまざまな声にも対応しながら、新たな価値を見出し、挑戦していける仲間を待っています」。

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「企業だけでなく、地域社会全体の健康も担っていきたい」と話す前川人事室長

CRM受諾運営ディビジョン
HVC予約センターグループ
石飛さん
2011年入社・中途
グループリーダー

サービスを運営 ・ 改善できる面白さ

 「イーウェルには自社運営のサービスがあり、ものを生み出していく喜びも味わえるのが魅力の一つです」と話すのは、CRM受諾運営ディビジョンでグループを束ねる石飛さん。組織や事業のマネジメントを担う「ビジネスリーダーコース」の試験に合格、宿泊施設の予約受付窓口業務を担う約50人のスタッフを束ねる。月間入電件数10万件以上という膨大な数に対し、スタッフを効率的に配置、ユーザーの満足感を得られる応対サービスを考えるのも仕事のひとつだ。「繁閑の激しい業務なので、過去の実績分析や情報収集が欠かせません。スタッフの心身を気遣い、能力を引き出すことも重要です」。昨年までは健診事務代行などを行う部署のプロジェクトリーダーとして、運営を管理しつつサービスの改良に力を入れてきた。「エンドユーザーと直接話し、サービスを提案・改良していける喜びも感じられました」。同業他社から転身した入社9年目、頼れるベテランだ

カフェディビジョン カフェグループ
山﨑さん
2017年入社・新卒

新人から積極的に活躍できる土壌

 入社3年目の山崎さんは、昨年からカフェテリアプランサービスの運用部門でスタッフのシフト管理や環境改善などを担当。スキルや勤務時間に応じて仕事を振り分けたり、応対マニュアルを改善したりするほか、スタッフの心身の健康も気遣う。「若いうちから責任ある仕事をさせてもらえ、やりがいを感じています」。若手が活躍できる土壌を生み出している要因の一つが、充実した研修制度だ。入社1年目は春と秋の2回東京本社で実施、配属後はチームリーダーが細やかに指導、外部機関が行う各種研修にも積極的に参加する。「春の研修では約3週間、座学から応対実践までみっちり教えてもらったので自信が付きました。土日は自由行動なので、同期ともすっかり仲良しに」。サービス内容などについて、多業種のクライアントと話す機会も多い。「様々な立場の方々からご質問やご要望を頂きます。一つ一つに対応することで更なるサービス向上のあり方を考えていきたいです」。

CRM受諾運営ディビジョン
HVC予約センターグループ
今田さん
2019年入社・新卒

相手のペースやトーンに合わせた臨機応変な応対を

 「インターンシップには計3社、企業説明会には50社くらい回りましたが、『すごい。ここなら安心して働ける』と確信できたのがイーウェルでした」と打ち明けるのは、入社1年目の今田さん。慌ただしいのでは、と想像していたオペレーションセンターは落ち着きがあり、一日中社内を案内してくれたスタッフの丁寧な対応には感動すら覚えたという。東京本社での研修などを経て、現在はCRM受諾運営ディビジョンで宿泊施設の予約受付窓口事務などを担当。「研修中に適切な応対は学んだのですが、実際の電話では、言葉遣いだけでなく相手のペースや声のトーンに合わせて話すことの大切さを痛感しました」。予約受付は、ホテルごとに確認事項が異なる上、お客様のニーズに合わせたスピーディーで的確な対応が求められる。「ご希望される部屋が予約でき、喜ばれるお客様の声を聞くとほっとしますね」。将来は、スタッフを束ねるリーダーを目指している。

BPOディビジョン BPOグループ
足立さん
2014年入社・新卒

高水準のサービス目指し、スタッフを育成

 「福利厚生って受ける側の意識しかなく、提供すると聞いてワクワクしたのがきっかけです」と笑顔を見せるのはBPOディビジョンBPOグループ、スーパーバイザーの足立さん。従業員の財形貯蓄などの事務手続きを代行、金融機関との間を取り持っている。決まった業務をこなすだけでなく、WEB画面の改良などクライアントへの提案も積極的に実施。「実は数字が苦手で、当初は内容を理解するのも大変でしたが、研修や先輩トレーナーの指導でスムーズに業務を行えるようになりました」。 入社2年目からスタッフ管理や育成も担当。高水準のサービスを提供できるよう、オペレーターの電話対応を録音して点数評価し、注意点を指摘したり、トレーニングを行ったりしてフィードバックしている。

業務部 人事グループ
浜田さん
2011年入社・中途

応対スキルのスペシャリストに

 オペレーションセンターの品質向上を狙い、スタッフの指導を担当しているのは、業務部人事グループの浜田さん。高級リゾート施設の予約受付窓口事務のリーダーなどを4年勤めたのち、「応対のスキルを極めてみたい」とスペシャリストを目指す社内のキャリアプラン「マイスターコース」を選択した。「人の前に立つのが好きだし、将来を考えてスキルアップを目指しました」と茶目っ気のある笑みを見せる。どの部署でも基本的な応対姿勢は共通だが、プラスアルファのエキスは微妙に違う。研修では、所属する部署や経験、能力に応じ、内容やスピードを変えて丁寧な指導を心掛ける。「『教えてあげる』という姿勢では人は育たない。スタッフのモチベーションを上げるのが私の仕事です」。

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株式会社 イーウェル
業種
サービス業
事業
内容
福利厚生・健康支援サービスの企画・開発・提供
創 業 平成12(2000)年10月2日
代表者 代表取締役社長 二井 勝
社員数 1215名(男464名 女751名)
〒102-0094 
東京都千代田区紀尾井町3-6
紀尾井町パークビル
TEL /03-3511-1445 
名古屋支店
大阪支店
福岡支店
米子オペレーションセンター
 鳥取県米子市上福原1383-4
松江オペレーションセンター
 島根県松江市玉湯町布志名767-31

求める人材像

常にお客様の立場に立ち、真摯な態度でお仕事頂ける方

互いに尊重し合い、チームワークを発揮できる方

自主性を持ち、自ら考え自ら行動を起こせる方

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