株式会社 テクノプロジェクト

社会インフラシステム構築で人々の暮らしを便利に

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クリエイティブな力と実績豊富な技術力が生むニーズを超えるサービス

 行政機関の届け出システム、博物館や図書館の管理業務システム開発など、社会インフラを担うシステムの構築・運営で、人々の暮らしを向上させてきた《株式会社テクノプロジェクト》。特に国内初の本格的電子カルテシステム導入や、地域医療ネットワーク構築などのヘルスケア部門は全国的にも大きな評価を得てきた。

 数年前からは、東京五輪を見据え、富士通と共に都庁のデジタル化にも関与。国のデジタル庁創設の一歩先を行き始めていた同社にも、コロナ禍が襲った。「東京の動きは一時ストップしました」と山中茂社長(60)。しかし、メリットもあった。「機密性が高く、従来現地での処理が求められていた既存の医療・行政情報システムも、技術的に可能な部分はリモート化が加速しました。国のICT基盤整備も例年の倍以上のスピードで進んでいます」。そんな中、山中社長が関心を寄せるのが、ICTを活用した地域包括ケアシステムの推進だ。「ホログラフを活用し、遠く離れている家族らと、向かい合って会話できるようになるかも。毎日見ていれば様子も分かり、介護予防にもつながる。心のケアはロボットでは難しいが、バーチャルな身内なら可能です」。

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 先端技術を現実社会のニーズにマッチするようシステム化していくためには、時代に対応できる人材の育成が欠かせない。そこで同社では、上司が部下に応じて求めるスキルを明示し、本人も目標を設定。可視化することで社員の向上心が一層高まりつつある。「うちの商品はすべて人がクリエイトしたもの。成長できる人材を育てるのは、経営者の使命です」。

 技術力だけでは、良いものは生まれない。同社は、栄養士による食生活指導や、社内でのインフルエンザ予防接種実施など社員の健康管理に注力。年次有給休暇を1時間単位で取得可能にし、残業時間を減らすことで、社員がプライベートを大事にできる土壌も作ってきた。「コンピューターになく、人間にあるのが五感。人や情報に触れ、感じ、考えることが新たなものを生み出すのです」と山中社長。高齢化の課題が山積する日本。長寿県島根にこそ解決のヒントがあり、先端を行くTPJが、答えの一つを見出していく日も遠くはなさそうだ。

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ソリューションビジネス本部
第二ソリューション開発部
2018年入社

利用者に寄り添ったシステム開発目指す

 学生時代、プログラミングを取り入れた医療分野の研究をしていた経験から、医療介護分野でのICT活用で実績の高い弊社を選びました。地域医療連携システムの保守業務などを経て、現在は電子カルテのオプション機能の導入業務を担当。全国各地の病院と綿密な打ち合わせを重ねて、それぞれの病院や利用者のニーズに合わせた設定を行い、医療従事者の業務改善に寄与しています。
ソリューションビジネス本部
第三ビジネス部
2018年入社

「地方×IT」の可能性に注目 

 大学で情報経済を学び、「地方×IT」の可能性を感じ始めました。現在は、金融機関のお客様をメインに、システムの改修や内部処理のツール作成、サーバー構築など幅広い業務を担当しています。SEとしての知識や技術だけでなく、お客様の業務内容も理解する必要があり、勉強の日々です。その学びを業務に活かし、地元に貢献できることがモチベーションにつながっています。
ソリューションビジネス本部
第三ソリューション開発部
2019年入社

充実した教育制度と職場環境

 美術館や図書館などの文化施設で使われている収蔵品管理システムのチームに所属。現在は、博物館の公開検索サイトの開発業務を担当しています。お客様やチームの仲間と共に作り上げたシステムが、実際ネット上で動き、多くの人の役に立てていることにやりがいを感じます。大学では数学を専攻。IT業務に不安はありましたが、充実した教育制度と職場環境で育ててもらっています。
ソリューションビジネス本部
第三ビジネス部
2019年入社

ITを活用して農業に貢献

 山陰地方を中心に、農水関係のお客様の業務システム開発や既存システム更新に携わっています。実家が農家で、幼い頃から農作業の手伝いをしてきたので、ITを活用して農業に貢献できることに誇りとやりがいを覚えます。新たなプロジェクトが始動するたびに新たな知識が必要になり、日々勉強が欠かせません。ハイレベルな先輩に刺激を受け、自身のスキルアップに励んでいます。

社員が心身ともに元気で活躍できる職場に

 血液検査と体重・腹囲計測に、栄養士による個別の栄養指導を組み合わせた健康管理プログラムを始めて5年目。参加者の8割は、血液検査の項目が4つ以上改善するなど、効果が上がっている。健康的な食品を提案する「ミニコンビニ」の設置などで社員の意識も変化、間食に菓子パンを購入する人も減った。「心身元気にいい仕事を」。社長の強い思いだ。

 ワークライフバランス推進に「子ども参観」

 夏休みには毎年、社員の子供たちに、親が働く様子や職場を見てもらう「子ども参観日」を開催。イメージがわきにくいSEの仕事を身近に感じてもらい、家族の絆を深めたり、ワークライフバランスの推進を図ったりするのが狙いだ。子どもたちは社員証をもらって名刺交換なども体験。子どもたちの熱い視線がお父さん、お母さんの意欲アップにも繋がっている。
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株式会社 テクノプロジェクト
業種
情報通信業
事業
内容
ソフトウェアの受託開発、情報システムの構築および保守、自社ブランドソフトウェアの販売、クラウドサービスの提供、その他各種ITサービスの提供
創 業 昭和59(1984)年3月1日
代表者 代表取締役社長 山中 茂
社員数 225名(男172名 女53名)
〒690-0826
島根県松江市学園南2-10-14 タイムプラザビル
TEL/0852-32-1140
本社 コナンテクノポート
東京支社 出雲オフィス 
〔TSKグループ〕
山陰中央テレビジョン放送株式会社
株式会社ミック
ティーエスケイ情報システム株式会社
株式会社レテック
株式会社TSKエンタープライズ
株式会社TSKネクスト

求める人材像

チームワーク/関係するすべての人々から信頼され、高いコミュニケーション力を持つ人

チャレンジ/常に新しい事や改善を積極的に考えチャレンジする人

プロフェッショナル/プロ意識を持ち、常に努力する人

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採用直通 TEL