株式会社 テクノプロジェクト

社会インフラシステム構築で人々の暮らしを便利に

宍道湖を見渡せる美しいロケーションに建つオフィスビル《コナンテクノポート》
部署を超えた横のつながりも強く、社内での情報共有もスムーズに行われている
6階オフィスは今年、まるでカフェのようなおしゃれな雰囲気に改装。緑を多く配置し、フリーアドレス制も導入した。「社員がクリエイティブしやすい環境づくりは、経営者の責務です」と山中社長
プライバシーなどの機微情報を多数扱うテクノプロジェクト。厳密なセキュリティー管理に緊張を強いられる中、社員同士の気兼ねないコミュニケーシ ョンはリフレッシュにも
《 第2回国宝松江城マラソン》に参加したTPJマラソン部18名。現地では、横断幕を持って社員も応援に駆け付けた
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宍道湖を見渡せる美しいロケーションに建つオフィスビル《コナンテクノポート》
部署を超えた横のつながりも強く、社内での情報共有もスムーズに行われている
6階オフィスは今年、まるでカフェのようなおしゃれな雰囲気に改装。緑を多く配置し、フリーアドレス制も導入した。「社員がクリエイティブしやすい環境づくりは、経営者の責務です」と山中社長
プライバシーなどの機微情報を多数扱うテクノプロジェクト。厳密なセキュリティー管理に緊張を強いられる中、社員同士の気兼ねないコミュニケーシ ョンはリフレッシュにも
《 第2回国宝松江城マラソン》に参加したTPJマラソン部18名。現地では、横断幕を持って社員も応援に駆け付けた
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クリエイティブな力と実績豊富な技術力が生むニーズを超えるサービス

 行政機関の届け出システム、博物館や図書館の管理業務システム開発など、社会インフラを担うシステムの構築・運営で、人々の暮らしを向上させてきた《株式会社テクノプロジェクト》。特に国内初の本格的電子カルテシステム導入や、地域医療ネットワーク構築などのヘルスケア部門は全国的に高い評価を得てきた。
 時代のニーズに即応する力も強い。新型コロナウイルス感染症が世界的に猛威をふるう中、しまねソフト研究開発センター(itoc)、松江高専と共同で、室内換気IoTシステムを開発。CO2濃度を正確に測定し、スマートホンなどのデバイスに数値表示させる仕組みだ。換気のタイミングが一目で分かる上、複数フロアの換気状況を遠隔から集中管理することも可能。温度や湿度の測定も同時に行えるため、熱中症予防対策にも有効だ。実証実験を経て今夏、二酸化炭素濃度計《WaKaYo》の発売を開始した。

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 「ハードに強い学生さんらとタッグを組むことでIoTシステムを実現できました」と山中茂社長(61)。アプリケーションには島根発のプログラミング言語《Ruby》を使うなど、“メイド・イン・シマネ”にこだわった。今後は災害避難所や、Webカメラや各種センサーなどと組み合わせ、独居老人宅での活用も考えている。「未だビジネスは、健常者中心に回っている。もっとマイナーな分野でこそITの恩恵を受けるべき」。
 昨年末にブランディングを一新。新スローガンとして「生きるを良くする技術欲」を掲げた。「うちは島根にある会社。ITをツールに地域の課題を解決し、周囲を笑顔にしたい」。今秋からは、AI(人工知能)を活用した稲作の病害虫対策プロジェクトもスタートさせる。
 技術力だけでは、良いものは生まれない。同社は、年次有給休暇取得や残業時間減少を進めるほか、栄養士による食生活指導や、社内外に窓口を設置してメンタルヘルスケアを行うなど、社員の健康管理に注力。「うちの商品はすべて人がクリエイトしたもの。社員なくして成長はあり得ません」。2021年には、「経済産業省から「健康経営優良法人」に認定された。デジタルトランスフォーメーション(DX)が加速化する中、TPJの存在感は益々増していくに違いない。

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ソリューションビジネス本部
第二ソリューション開発部
2018年入社

利用者に寄り添ったシステム開発目指す

 学生時代、プログラミングを取り入れた医療分野の研究をしていた経験から、医療介護分野でのICT活用で実績の高い弊社を選びました。地域医療連携システムの保守業務などを経て、現在は電子カルテのオプション機能の導入業務を担当。全国各地の病院と綿密な打ち合わせを重ねて、それぞれの病院や利用者のニーズに合わせた設定を行い、医療従事者の業務改善に寄与しています。
ソリューションビジネス本部
第三ビジネス部
2018年入社

「地方×IT」の可能性に注目 

 大学で情報経済を学び、「地方×IT」の可能性を感じ始めました。現在は、金融機関のお客様をメインに、システムの改修や内部処理のツール作成、サーバー構築など幅広い業務を担当しています。SEとしての知識や技術だけでなく、お客様の業務内容も理解する必要があり、勉強の日々です。その学びを業務に活かし、地元に貢献できることがモチベーションにつながっています。
ソリューションビジネス本部
第三ソリューション開発部
2019年入社

充実した教育制度と職場環境

 美術館や図書館などの文化施設で使われている収蔵品管理システムのチームに所属。現在は、博物館の公開検索サイトの開発業務を担当しています。お客様やチームの仲間と共に作り上げたシステムが、実際ネット上で動き、多くの人の役に立てていることにやりがいを感じます。大学では数学を専攻。IT業務に不安はありましたが、充実した教育制度と職場環境で育ててもらっています。
ソリューションビジネス本部
第三ビジネス部
2019年入社

ITを活用して農業に貢献

 山陰地方を中心に、農水関係のお客様の業務システム開発や既存システム更新に携わっています。実家が農家で、幼い頃から農作業の手伝いをしてきたので、ITを活用して農業に貢献できることに誇りとやりがいを覚えます。新たなプロジェクトが始動するたびに新たな知識が必要になり、日々勉強が欠かせません。ハイレベルな先輩に刺激を受け、自身のスキルアップに励んでいます。

社員が心身ともに元気で活躍できる職場に

 血液検査と体重・腹囲計測に、栄養士による個別の栄養指導を組み合わせた健康管理プログラムを始めて5年目。参加者の8割は、血液検査の項目が4つ以上改善するなど、効果が上がっている。健康的な食品を提案する「ミニコンビニ」の設置などで社員の意識も変化、間食に菓子パンを購入する人も減った。「心身元気にいい仕事を」。社長の強い思いだ。

 ワークライフバランス推進に「子ども参観」

 夏休みには毎年、社員の子供たちに、親が働く様子や職場を見てもらう「子ども参観日」を開催。イメージがわきにくいSEの仕事を身近に感じてもらい、家族の絆を深めたり、ワークライフバランスの推進を図ったりするのが狙いだ。子どもたちは社員証をもらって名刺交換なども体験。子どもたちの熱い視線がお父さん、お母さんの意欲アップにも繋がっている。
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株式会社 テクノプロジェクト
業種
情報通信業
事業
内容
ソフトウェアの受託開発、情報システムの構築および保守、自社ブランドソフトウェアの販売、クラウドサービスの提供、その他各種ITサービスの提供
創 業 昭和59(1984)年3月1日
代表者 代表取締役社長 山中 茂
社員数 229名(男175名 女54名)
〒690-0826
島根県松江市学園南2-10-14 タイムプラザビル
TEL/0852-32-1140
本社 
コナンテクノポート
出雲オフィス 
〔TSKグループ〕
山陰中央テレビジョン放送株式会社
株式会社ミック
ティーエスケイ情報システム株式会社
株式会社レテック
株式会社TSKエンタープライズ
株式会社TSKネクスト
株式会社山広

求める人材像

チームワーク/関係するすべての人々から信頼され、高いコミュニケーション力を持つ人

チャレンジ/常に新しい事や改善を積極的に考えチャレンジする人

プロフェッショナル/プロ意識を持ち、常に努力する人

資料請求・お問い合せ先

採用直通 TEL